アイソレーションとコンプレックストレーニング

トレーニング

こんにちは。なかぎゃんです。

今日は運動形式についてのお話です。

まずはタイトルにあるアイソレーショントレーニングコンプレックストレーニングについてです。

ここでいうアイソレーショントレーニングとは主に単関節運動のことです。

逆にコンプレックストレーニングとは複合関節運動のことです。

この2つの運動形式をさらっとまとめるとこんな感じです!!

アイソレーショントレーニング(単関節運動)

単関節運動とは一つの関節だけを動かす運動のことです。具体的にはこんな感じです。

アブダクション(股関節の単関節運動)
ヒップエクステンション(股関節の単関節運動)
トゥタッチ(股関節の単関節運動)

これらが俗に言う単関節運動ですね。全部股関節の単純な動きになっています。

他にも、胸ならダンベルフライ、肩ならサイドレイズやフロントレイズといった種目が該当しますね。これらの種目のメリット等も下記にまとめてあります。

メリット

  • フォームが習得しやすい(動きが簡単)
  • 狙ったポイントに負荷をかけやすい
  • 怪我しにくい

デメリット

  • 高負荷がかけにくい

強いてあげるならこれくらいかなぁ。特にデメリットというデメリットはない気がする。

☆オススメの人☆

  • 運動初心者の方
  • 女性の方
  • 狙った部分を集中して鍛えたい方etc

コンプレックストレーニング(複合節運動)

逆に複合関節運動というのが2つ以上の関節を連動して動かす運動になります。こちらも具体的にはこんな感じです。

バックランジ(股関節・膝・足関節の複合関節運動)
ベンチプレス(肩・肘の複合関節運動)

見ての通りかなりの重さを扱える運動ですね。他にもスクワットや懸垂なんかもそうですね。こちらも種目のメリット等を下記にまとめてあります。

メリット

  • 高負荷をかけやすい
  • より多くの筋肉をつけやすい
  • 機能的な動きを習得しやすい

デメリット

  • フォームが習得しにくい(動きが難しい)
  • 怪我しやすい

☆オススメの人☆

  • 運動経験が豊富な方
  • ガッツリ筋肉つけたい方
  • スポーツのパフォーマンスを上げたい方etc

負荷がアイソレーション トレーニングと比較して非常に高くなります。より多くの筋肉を使うことで様々な恩恵を得ることができます。ただ、問題は怪我のリスクが跳ね上がるということです。

どっちがいいの??

答えはどっちも重要です!!

ただ、よっぽどの運動経験がない限りは

アイソレーショントレーニング

コンプレックストレーニング

の順に徐々に負荷を上げていくと良いと思います。後は上記のメリット・デメリットを参考にその人自身の運動目的と運動レベルに合わせたトレーニングができると良いのではないでしょうか。

本日は以上になります。

本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

なかぎゃん(๑╹ω╹๑ )

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